


チュシンの星が現れた日に生まれた王家のタム・ドクとヨン・ホゲ。
高句麗には朱雀、青龍、白虎、玄武、それぞれの主人と神物がチュシン王の元に集まる時、地上に平和が訪れるという伝説があり、人々は2000年もの間それを信じていた。
同じ日に生まれた二人だが、タムドクは彼の身を案じた父ヤン王によって出生を秘密にされ、従兄弟のヨン・ホゲはチュシン王の星の日に生まれた子として育てられた。孤独なタムドクを幼い頃から理解し支えたのは、天地神堂の神女キハだった。彼女もまた、幼い頃火天会にさらわれ朱雀として宮中に潜り込む孤独な身だったからだ。
一方、玄武のヒョンゴのもとで男の子のように育ったスジニはお忍びで城下町に来ていたタムドクと知り合う。彼女は撃毬大会でタムドクと共に黒軍に加担した事から、選手たちとヨン・ガリョの私獄に投獄されてしまい、タムドクは反省のため王家の 太室に閉じ込められてしまう。
出典:太王四神記公式メイキングBOOK Vol.2(講談社)発売中
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